「ああ、楽しいなぁ♪」って。
“何がそんなに楽しいの?”って思う。
けど、そう思いながら自分まで楽しくなっちゃってる。
つまりはジーザスってそんな集団なんだ。
どお?素敵でしょ?
と言うわけで。
皆さまに支えられて、2度目の『侍スター』も無事終えることが出来ました。
ホントにどうもテンキュウ!
終了の挨拶をしちゃうと公演が終わったって実感しちゃうんだ。
それが寂しくていつもちょっとだけ終了の挨拶は先延ばしにしちゃう。
けど、そろそろ公演の終わりを宣言しないといけないよね。
終わりはいつだって次の始まりなんだから。
初演の時、『侍スター』は『レディオスター』のセルフパロディな気がした。
「面白い作品だけど、メインデッシュじゃないよな」って思ったんだ。
けど、今回やってみて「これはこれで全く別のメインデッシュだな」って思えた。
そのことがとても嬉しい。
そんでもって。
『侍スター』はまだまだもっとやれる作品だって思った。
なんでね、きっと。
…『侍スター』もまたいつかやる気がします。
でも、その前に新作をやらねばだよなぁ。
そんなワケでジーザスはまだまだ続くワケです。
正確には
市川さんが独り言を言ってるうちはジーザスは続いてく気がします(笑)


